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リフォームをグッと身近にする
減税・補助・融資の支援制度を知っていますか?
平成21年4月からの新たなリフォーム減税(バリアフリー・省エネ)で、さらにおトクになります! |
| ■3つの支援制度を使ったリフォームの一例 耐震+バリアフリー+省エネ |
リフォーム工事費 850万円
●柱・壁
●浴室、トイレ、洗面所の間取りを変更
●窓の取替、太陽光発電装置を設置 |
工事費全額を所持金にて支払う(借り入れなし)場合
| 市区町村の耐震改修補助 |
| 約−50万円 |
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| 所得税額控除(耐震改修促進税制) |
| 約−20万円 |
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| 所得税額控除(住宅リフォームに関する投資型減税) |
| 約−30万円 |
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実質支払総額 |
| 約750万円 |
| 約100万円おトク! |
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地震から命を守るためには、建物の倒壊を防ぐことが第一です。しかし古い住宅では耐震性が現在の基準に比べて低いものが多く、大地震が起こったときに倒壊する危険性があります。補強工事で住宅の耐震性を高めて、あなたと家族の命や財産を守るのが「耐震リフォーム」です。
耐震リフォームには、以下のようなものがあります。
●基礎部分を補強。●固定荷重を少なくする。
●壁を増やしてバランスよく配置。
●筋交いを入れたり、構造用合板を貼って壁を補強。
●柱と梁、土台と柱、筋交いと梁などを金物でしっかり固定。など |
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| ※まずは耐震診断でお住まいの耐震性能をしっかり把握し、それにあった適切な耐震改修をおこなうことが重要です。 |
| ■支援制度を使ったリフォームの一例 耐震 |
リフォーム工事費 250万円
●柱・壁などの補強 |
工事費全額を所持金にて支払う(借り入れなし)場合
| 市区町村の耐震改修補助 |
| 約−50万円 |
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| 所得税額控除(耐震改修促進税制) |
| 約−20万円 |
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実質支払総額 |
| 約180万円 |
| 約70万円おトク! |
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高齢化などに伴って身体機能が低下すると、住み慣れた家でも使いにくさを感じるようになり、段差でつまづいて転倒するなど家庭内事故につながることもあります。住宅の中でそれらの原因となるものを取り除き、わが家でできる限り自立した生活を続けられるようにするのが「バリアフリーリフォーム」です。
バリアフリーリフォームには、以下のようなものがあります。
●玄関やアプローチの段差を解消。
●階段、廊下や浴室・トイレに手すりを設置。
●車いすで使用できる出入口、トイレへの改善。
●廊下や浴室の床をすべりにくい床材に変更。など |
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| ※リフォームの進め方は一人ひとり異なります。自分の場合、どこに問題があって、どうしたいのか、課題と目標をしっかりと定めて計画することが重要です。 |
| ■支援制度を使ったリフォームの一例 バリアフリー |
リフォーム工事費 400万円
●浴室、トイレ、洗面所の間取り変更など |
400万円を借り入れ、10年間で返済する場合(借入金利、年3.13%として試算)
| 支払い総額(ローン返済総額) |
| 約466万円 |
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| 所得税額控除(バリアフリー改修促進税制) |
| 最大約−26.4万円 |
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実質支払総額 |
| 約440万円 |
| 約26.4万円おトク! |
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住宅の断熱性や気密性が低いと、余計な冷暖房費用がかかるだけでなく、身体に大きな負担を与えます。家の隙間から流入・流出する空気を少なくし、窓や壁から伝わる室外との温度差の影響を最小限にすることで、空調機器の効果を上げ、健康的で快適な暮らしを実現するのが「省エネリフォーム」です。
省エネリフォームには、以下のようなものがあります。
●窓などの開口部を二重サッシやペアガラスに変更。
●壁・床・天井などに断熱材を設置。
●窓などの開口部や配管などの貫通部のすき間をなくす。
●太陽光発電など自然エネルギーを利用。など |
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| ※地球環境への配慮の面からも、省エネへの取り組みは非常に重要です。 |
| ■支援制度を使ったリフォームの一例 省エネ |
リフォーム工事費 350万円
●窓の取替、太陽光発電装置を設置 |
工事費全額を所持金にて支払う(借り入れなし)場合
| 所得税額控除(住宅リフォームに関する投資型減税) |
| 約−30万円 |
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実質支払総額 |
| 約320万円 |
| 約30万円おトク! |
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※お住まい市区町村により補助金は異なります。
※このほか、固定資産税についても減税措置があります。 |