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オフィス・厨房関係
社員の命、大切な企業情報、そして事業の継続
オフィスでの人的被害を事前に防止することにより、オフィス機能や情報、資産の消失を防ぎ、早期に事業活動を再開することができるのです。
書庫、機器等に合わせた施工が可能です。
病院・福祉・医療関係
社会的弱者と呼ばれる患者やお年寄りの命を守るには、対策が必要です
病院には放射線施設や重量がある可動タイプの医療機器、劇薬などを収納する薬品棚など、特殊な設備が多く、どれもが危険性の高いものばかり。震災時の円滑な医療活動のために、防災対策は最重要課題です。
転倒に弱い精密機器も守ります。
工場
建物の耐震化だけでは、従業員や生産ラインは守れません
工場そのものの耐震化は進んでまいりましたが、ラインを構成する機器への地震対策は不可欠です。また、製造ラインは業種により様々ですから、地震防災の専門家に相談することが対策の重要なポイントとなります。
工場内は重量物が多く、危険がいっぱいです。
教育・幼稚園・保育所
将来の日本を背負って立つ大切な命、失ってからでは遅すぎます
学校などの教育施設には、地震に限らず大きな災害時における、被災者の受け入れ避難施設としての役割が求められています。防災対策を万全に行わないと、この公共的な役割を果たすことができません。
ピアノ等の重量物、ガラスなど特に注意が必要です。
一般家庭
愛する家族を被災から守ることが、親の愛情、そして親の責任
阪神・淡路大震災の時、最も大きな被害原因となったのが、老朽家屋の倒壊や一般家庭における家具の転倒によるものでした。
一般家庭の中にも危険がいっぱい。
神社仏閣
阪神淡路大震災の時、有名なお寺が被害にあったことをご存じですか?
神聖な道具の防災対策には、市販のものでは対応できません。またお寺には、墓石などが多数あり、これらが倒壊すると人命にも関わります。
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